最終更新日: 2026年5月26日 14:00
平日の静寂と無機質な鉄骨と広い空

ドラマやMVのロケ地としても有名なエリア。
週末の喧騒が嘘のように静まり返る平日の午後、
無機質な鉄骨の幾何学模様と、どこまでも続く荒川の空で撮影。
移動は最小限、シャッターチャンスは最大限に。
「撮ること」に没頭するためのストリートロケ。
光が最も純粋な日中、モデルの存在感を際立たせる写真を一緒に作りましょう。
企画概要・タイムテーブル
撮影の始まりは、舟渡大橋が作り出す「陰影の美学」から。
車道の下に潜り込む二重構造の歩道は、日中の強い光を遮り、鋭いコントラストの影を路上に落とします。
無骨なコンクリートの柱、張り巡らされた鉄骨、そして都会の隙間のような無機質な空間。
モデルの輪郭をシャープに切り取る、ストリートフォトの醍醐味が凝縮された90分間です。
時間:12:30-14:00
定員:1/5名様 ご予約受付中
金額:8,000円
場所:西台・荒川土手周辺
衣装:クール系
照明:レフ板、高輝度LEDなど
レンズ:標準域から望遠まで
第2部は、視界を一気に開放する荒川の土手エリアが舞台です。高く広い空、緩やかに続く芝生のライン、そして遠くにそびえる工業地帯。
午後の柔らかな光が回る中、ダイナミックな背景に取り入れた、スケール感のあるポートレートを展開します。
土手を西台駅方面へと歩みを進めながら、刻々と表情を変える日中の光を追いかけます。
都会の「無機質」と、土手の「余白」。その両方を切り取ります。
時間:14:30-16:00
定員:1/5名様 ご予約受付中
金額:8,000円
場所:西台・荒川土手周辺
衣装:クール系
照明:レフ板、高輝度LEDなど
レンズ:標準域から望遠まで
割 引
なし
進 行
■ 運営体制について
撮影環境の構築から進行まで、レモンフォト主宰が一貫して担当いたします。
■ 技術的サポートについて
各シーンにおける光の設計や撮影のアプローチについて、事前に簡単な説明を行います。
■ 必要機材について
参加者様にご用意いただくのは、撮影機材のみとなります。
※ライティング機材等は不要です。
■ 効率性への配慮
限られた時間内での最適な撮影機会の確保を徹底して追求いたします。
荷物を最小限に抑えながらも、充実した撮影が可能な環境を整えております。
※上記内容は撮影会の基本方針となります。個別の撮影会により、詳細な条件が異なる場合がございます。
経歴:各種イベント撮影(レコード大賞現場スチール、海上自衛隊音楽隊協力イベントスチール)、音楽専門誌表紙撮影(年間継続)、美容・アパレル撮影(大手量販店売上上位商品)、アーティスト宣材写真、音楽CDジャケット撮影多数、 MV制作(Director)、コーポレート(国内外)・先端技術系PV制作ほか
備 考
なし
モデルの体調不良ほか、諸事情により撮影会が中止、時間・場所の変更が変更となる場合がございます。撮影会のSNSやご予約時にいただいたメールアドレスにご連絡します。あらかじめご了承ください。
撮影データは、参加者様の個人SNSなどでのご利用を歓迎しております。ただし、写真素材を商業用途に使用したり、素材として販売したり、作品の掲示が主目的でないウェブサイトでの利用は、原則としてお断りしております。
特別なケースにおいては、主催者の許可が必要となりますので、その際は事前にご相談ください。
また、詳細な規約を多く設けることは避けたいと考えておりますが、写真に関するご要望がございましたら、主催者または撮影モデル本人までお知らせいただけますと幸いです。
撮影会および写真・撮影イベント、セミナー等に携わっている方のご参加は、トラブル回避のためご遠慮いただいております。また、写真を主体とした商用ウェブサイトの運営や、写真技術関連のワークショップを主催・運営されている方のご参加も、基本的にお断りしております。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
